関⻄電⼒株式会社
本規約は、「モアクト利⽤規約」「モアクトプライバシーポリシー」に同意のうえ、モアクトを利⽤しているユーザーが、モアクト内の特定の機能を利⽤するために、株式会社HashPort(以下「HashPort」といいます。)が提供するノンカストディアルウォレットサービスのアカウント(以下「HashPortWallet」といいます。)とモアクトのアカウントを連携するにあたり(以下「アカウント連携」といいます。)、必要な事項を定めることを⽬的とします。
本規約は、「モアクト利⽤規約」「モアクトプライバシーポリシー」に同意のうえ、モアクトを利⽤するユーザーのうち、アカウント連携を⾏うユーザー(以下「利⽤者」といいます。)に対して適⽤されるものとします。
利⽤者には、本規約のほか、「モアクト利⽤規約」「モアクトプライバシーポリシー」「モアクトプライバシーポリシーーHashPortWallet 連携利⽤特則」「HashPort 利⽤規約」「HashPort プライバシーポリシー」が適⽤されます。
利⽤者は、アカウント連携を⾏うにあたり、本規約を遵守するものとします。また、利⽤者は、モアクトを介して第三者より提供される各種サービスについては、当該サービスを提供する会社が別途提⽰する規約(「規約」、「約款」、「利⽤条件」その他名称の如何を問いません。)も遵守するものとします。
関⻄電⼒株式会社(以下「関⻄電⼒」といいます。)は、利⽤者の⼀般の利益に適合する限り、⼜は、契約の⽬的に反せず、かつ合理的な変更である限り、あらかじめご利⽤者の承諾を得ることなく、本規約を変更することができます。この場合にあっては、その効⼒発⽣⽇を定め、効⼒発⽣⽇までに、モアクトアプリ上への掲載その他の適切な⽅法により、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容及び効⼒発⽣⽇を周知するものとします。
アカウント連携は、HashPort が定める利⽤規約に基づき、HashPortWallet を有効に開設している、モアクトを利⽤するユーザーのみが⾏うことができるものとします。
モアクトを利⽤するユーザーは、モアクトアプリ⼜はウェブサイト上から、画⾯の指⽰に従い HashPort の認証画⾯に遷移してログインし、情報の連携に同意することでアカウント連携の⼿続を⾏うものとします。
アカウント連携は、モアクトアカウントと HashPortWallet の名義が⼀致していることを条件とします。なお、関⻄電⼒は、HashPortWallet と名義が⼀致しているモアクトアカウントにより、前項の⼿続に従って⾏われたアカウント連携を、当該モアクトアカウントに登録されたユーザーによる⾏為とみなすことができるものとします。
利⽤者は、HashPortWallet をアカウント連携することにより、関⻄電⼒が指定するコンテンツ(NFT 等。以下「指定コンテンツ」といいます。)を HashPortWallet で受け取ることができるものとします。
利⽤者が指定するウォレットアドレス(利⽤者が HashPortWallet 内で保有するブロックチェーン上のアドレスのことを指します。)が誤っている場合、不正に⽣成されたアドレスである場合、アカウント連携に障害が⽣じた場合⼜はネットワーク不⼀致などにより指定コンテンツを送付できない場合、前項に基づく指定コンテンツの受領は無効となり、関⻄電⼒は、再送付には応じないものとします。
利⽤者は、関⻄電⼒に対し、HashPortWallet への指定コンテンツの送付に必要な指⽰を⾏う権限を付与するものとします。
関⻄電⼒は、利⽤者から取得する個⼈情報は、本規約の後に記載する「モアクトプライバシーポリシーーHashPortWallet 連携利⽤特則」に基づき取り扱うものとします。
利⽤者は、本規約のほか HashPortWallet の利⽤に適⽤される⼀切の規約、規程を遵守して HashPortWallet の管理及び利⽤を⾏うものとし、その管理及び利⽤は利⽤者の⾃⼰責任とします。関⻄電⼒は、秘密鍵の管理、アドレスの紛失、第三者の不正利⽤その他利⽤者による HashPortWallet の開設、管理⼜は利⽤について⼀切の責任を負いません。
利⽤者のウォレット設定⼜はネットワーク設定の不⾜その他関⻄電⼒の責めに帰すべきではない事由により、指定コンテンツの送付が失敗した場合、関⻄電⼒はその責任を負いません。
アカウント連携のための情報に誤りがあったことに起因して損害が発⽣した場合、関⻄電⼒はその責任を負いません。
以下の場合、関⻄電⼒はアカウント連携サービスの利⽤を停⽌⼜は制限できるものとします。
(1)HashPortWallet に利⽤制限がある場合
(2)利⽤者が本規約のほか HashPortWallet の利⽤に適⽤される⼀切の規約、規程に違反する場合(HashPortWallet に係る利⽤規約に定める解除事由に該当する場合を含む。)
(3)不正防⽌の観点から連携が不適当と関⻄電⼒が判断した場合
(4)システム障害・メンテナンス等により連携処理が正常に⾏えない場合
本規約に基づくアカウント連携が終了した場合であっても、第 4 条、第 5 条及び第 7 条の規定は有効に存続するものとします。
本規約の準拠法は⽇本法とし、本規約やアカウント連携に関して、利⽤者と関⻄電⼒との間で紛争が⽣じた場合は、⼤阪地⽅裁判所を第⼀審の専属的合意管轄裁判所とします。
関⻄電⼒株式会社(以下「関⻄電⼒」といいます。)は、株式会社 HashPort(以下「HashPort」といいます。)が提供するノンカストディアルウォレットサービスのアカウント(以下「HashPortWallet」といいます。)と関⻄電⼒の運営するモアクトのアカウントを連携するにあたり、モアクトプライバシーポリシーに加えて、以下の特則に基づき利⽤者の個⼈情報を取扱うものとします。本特則に定めのない事項は、モアクトプライバシーポリシーによるものとします。
関⻄電⼒は、アカウント連携にあたり、以下の個⼈情報を取得・利⽤します。
関⻄電⼒は、取得した個⼈情報を当社のモアクトプライバシーポリシーに記載の利⽤⽬的に加え、以下の利⽤⽬的にも利⽤します。
【以下の機能を含むモアクト及びアカウント連携機能の運営】
関⻄電⼒は、アカウント連携に関する機能の提供のため、以下に記載の個⼈情報を書⾯または電磁的な⽅法により、HashPort に対して提供します。
【提供する個⼈情報】
アカウント連携にあたり、個別に利⽤者から同意を取得した事項がある場合には、当該合意事項がモアクトプライバシーポリシー及び本特則に優先して適⽤されるものとします。
2026年4月2日 制定